北九州市門司区で、葭簀(よしず)、タンス、和ダンス、布団などの不用品を回収しました。
葭簀は長さがあり、劣化していると持ち上げた際に割れたり、細かな破片が落ちたりすることがあります。今回は、お客様が車両へ積み込める場所まで不用品を運び出してくださっていたため、状態と積載方法を確認して回収しました。
予定していた品目を積み込んだあとに車両の積載状況を確認し、衣類、ファンヒーター、本棚なども安全に積み込める範囲であわせて回収した事例です。
門司区で葭簀・家具・布団などを回収
ホームページをご覧になった新規のお客様より、お電話でお問い合わせいただきました。
当初のご依頼品は、葭簀、タンス(ロッカータイプ)、和ダンス、布団でした。これらを積み込んだあと、車両に安全に積み込めるスペースがあれば、ほかの不用品も一緒に回収してほしいとのご希望でした。
不用品は、お客様が敷地内の車両へ積み込める場所まで運び出してくださっていました。ご予約日に品目と状態を確認し、順番を調整しながら積み込みました。
一緒に回収した主な不用品
今回回収した主な品目は、次のとおりです。
- 葭簀(よしず)
- タンス(ロッカータイプ)
- 和ダンス
- 布団
- 衣類
- ファンヒーター
- 本棚
長さのある葭簀、大型家具、形状を変えにくい布団などが含まれていたため、積み込む順番と荷台で占める容量を確認しました。
まとまった量の不用品を処分する場合は、軽トラパックのご案内もご参照ください。どの回収方法が適しているかは、品目と全体の物量を確認してご案内します。
葭簀を処分する際の確認事項
葭簀は製品によって長さや幅が異なり、保管期間が長いものは素材が乾燥・劣化していることがあります。お問い合わせ時には、次の内容をお知らせください。
- 葭簀の長さと幅
- 本数
- 丸められる状態か
- 濡れ、カビ、腐食、破損の有無
- 保管場所
- 車両までの搬出経路
- ほかに回収を希望する不用品
寸法が分からない場合は、分かる範囲でお知らせください。必要に応じて写真や現物の状態を確認し、対応方法をご案内します。
劣化した葭簀を無理に折ったり小さく切ったりすると、割れた素材でけがをしたり、細かな破片が飛散したりするおそれがあります。現在の状態のままご相談ください。
自分で運び出す場合の注意点
今回の不用品は、お客様が敷地内の車両へ積み込める場所まで運び出してくださっていました。
自分で運び出す場合は、公道や歩道ではなく、ご自宅の敷地内など、車両へ安全に積み込める場所へ置いてください。風で倒れたり広がったりしないよう、周囲の安全にもご注意ください。
タンスや本棚などを室内から運び出せない場合は、家具の大きさ、設置場所、玄関・廊下・階段などの搬出経路を確認して対応方法をご案内します。
当日に不用品が増えた場合
今回の事例では、予定していた葭簀や家具などを積み込んだあと、車両に積み込めるスペースが残っていたため、衣類、ファンヒーター、本棚も回収しました。
当日に不用品が増えた場合は、追加品目の種類、状態、積載スペース、処理方法などを確認して対応可否をご案内します。すべての追加品目を必ず回収できるわけではないため、分かった時点でお知らせください。
北九州市の粗大ごみとして処分する方法
葭簀や家具を自分で指定場所まで運び出せる場合は、北九州市の粗大ごみ収集を利用できる可能性があります。申し込みの可否、手数料、出し方などは、品目や大きさによって異なります。
行政による処分方法も検討したい場合は、北九州市の粗大ごみ処分ガイドをご参照ください。
現在の回収料金について
料金変更時の案内の食い違いを防ぐため、この回収事例には固定料金や過去のお支払い金額を掲載していません。
最新の料金目安は、料金ページへ集約しています。



