北九州市で、家庭で使われていた襖(ふすま)4枚、ガラス障子2枚、布団、衣装ケースなどをまとめて回収しました。
襖や障子は薄く見えても高さがあり、複数枚を一度に運ぶのは大変です。ガラスが入った建具は、破損やけがを防ぐため、状態や搬出経路を確認して取り扱う必要があります。
今回は、お客様が不用品を車両を停められる玄関前まで運び出してくださっていました。予定品を積み込んだあと、積載状況を確認し、安全に積み込める範囲でほかの不用品もあわせて回収した事例です。
本事例は、一般家庭で使用されていた襖や障子などを回収した事例です。リフォーム、改修、解体など、事業者の工事や作業で発生した建具・建材・廃材は回収していません。
襖・ガラス障子・布団などをまとめて回収
押し入れに保管していた布団と、取り外して保管していた襖などの建具をまとめて処分したいというご依頼でした。
不用品は、お客様が車両を停められる玄関前まで運び出してくださっていました。回収日当日に品目と状態を確認し、襖やガラス障子、布団などを順番に積み込みました。
予定していた不用品を積み込んだあとに車両の積載状況を確認し、安全に積み込める範囲で衣装ケース、カーペット、電子レンジ、灯油缶、ガスコンロ、花瓶、段ボールなども回収しました。
一緒に回収した主な不用品
今回回収した主な品目は、次のとおりです。
- 襖4枚
- ガラス障子2枚
- 布団
- 衣装ケース
- カーペット
- 電子レンジ
- 灯油缶
- ガスコンロ
- 花瓶
- 段ボール
- そのほか細かな不用品
建具、寝具、家電、容器類など、処理方法の異なるものが含まれていました。灯油缶などの容器は、中身の有無や状態も確認します。
まとまった量の不用品を処分する場合は、軽トラパックのご案内もご参照ください。適した回収方法は、品目と全体の物量を確認してご案内します。
襖・障子などの建具を処分する際の確認事項
建具の回収を相談する際は、次の内容を分かる範囲でお知らせください。
- 襖、障子、板戸、雨戸、欄間、ガラス戸などの種類
- 高さと幅
- 枚数
- 木、紙、ガラス、金属などの材質
- ガラスの有無
- 破損、反り、腐食、濡れなどの状態
- 保管場所
- 室内からの搬出が必要か
- ほかに回収を希望する不用品
寸法や材質が分からない場合は、分かる範囲でお知らせください。必要に応じて写真や現物の状態を確認し、対応方法をご案内します。
ガラス障子・ガラス戸を扱う際の注意点
ガラスが入った障子や戸は、運搬中の衝撃や建具のゆがみによって割れることがあります。ガラスが割れている場合や、枠から外れかけている場合は、そのまま動かさず状態をお知らせください。
一人で無理に持ち上げたり、ガラス部分を押さえて運んだりすると、破損やけがにつながるおそれがあります。搬出が難しい場合は、設置場所と搬出経路をお知らせください。
玄関前まで自分で運び出す場合
今回の不用品は、お客様が車両を停められる玄関前まで運び出してくださっていました。
自分で運び出す場合は、公道や歩道ではなく、ご自宅の敷地内など、車両へ安全に積み込める場所へ置いてください。建具が風で倒れないよう、周囲の安全にもご注意ください。
建具や大量の布団を室内から運び出せない場合は、設置場所、枚数、品目の量、玄関・廊下・階段などの搬出経路を確認して対応方法をご案内します。
当日に不用品が増えた場合
今回の事例では、予定品を積み込んだあと、車両の積載状況を確認してほかの不用品も回収しました。
当日に品目が増えた場合は、追加品目の種類、状態、積載スペース、処理方法などを確認して対応可否をご案内します。すべての追加品目を必ず回収できるわけではないため、分かった時点でお知らせください。
北九州市の粗大ごみとして処分する方法
襖や障子などを自分で指定場所まで運び出せる場合は、北九州市の粗大ごみ収集を利用できる可能性があります。申し込みの可否、手数料、出し方などは、品目、大きさ、ガラスの有無などによって異なります。
行政による処分方法も検討したい場合は、北九州市の粗大ごみ処分ガイドをご参照ください。
現在の回収料金について
料金変更時の案内の食い違いを防ぐため、この回収事例には固定料金や過去のお支払い金額を掲載していません。
最新の料金目安は、料金ページへ集約しています。



