回収品は室内に置かれていたため、スタッフが室内から搬出しました。そのままでは運び出すことが難しいダブルベッドフレームは、現地で解体してから回収しています。
この記事では、回収した主な品目、室内からの搬出、ベッドフレームの解体など、今回の作業内容をご紹介します。
門司区でダブルベッドなどの引越しごみを回収
事前にご予約いただいた北九州市門司区の戸建て住宅へお伺いしました。
ご依頼内容は、転居に伴って不要になったダブルベッド、家具、布団、袋にまとめられた生活用品などの回収です。
家具や寝具は室内に残されていたため、スタッフが設置場所から回収車両まで搬出しました。ダブルベッドフレームは、そのままでは安全に搬出することが難しかったため、現地で解体してから運び出しています。
回収した主な不用品
今回回収した主な品目は、次のとおりです。
- ダブルベッド
- ダブルベッドフレーム
- 3人掛けソファ
- 布団(約4組)
- 整理ダンス
- ダイニングテーブル
- 椅子(4脚)
- 家具調こたつ
- 袋にまとめられた生活用品(約10袋)
- 観葉植物
- そのほかの細かな不用品
大型家具だけでなく、布団や袋にまとめられた生活用品なども一緒に回収しました。
引越しごみは、品目数だけでなく、家具の大きさ、積み重ねられる形状かどうか、分別状態などによって荷台で占める容量が変わります。
戸建て住宅の室内から搬出
今回の不用品は室内に置かれていたため、スタッフが設置場所から回収車両まで搬出しました。
家具を室内から運び出す場合は、家具の大きさや重量だけでなく、次のような条件を確認します。
- 設置されている部屋と階数
- 廊下、玄関、階段などの幅
- 家具を傾けたり回転させたりできる空間があるか
- 壁や床を保護する作業が必要か
- 回収車両までの距離や段差
- 家具の解体が必要か
大型家具を無理に動かすと、けがや床・壁・建具の破損につながるおそれがあります。自分で運び出すことが難しい場合は、現在の設置状況をお知らせください。
ダブルベッドフレームの解体作業
ダブルベッドフレームは、そのままでは玄関や廊下を通らないことがあります。また、搬出できても回収車両へ安全に積載できない場合があります。
今回の作業では、現地でダブルベッドフレームを解体してから搬出しました。
ベッドの解体を依頼する場合は、次の内容が分かる範囲でお知らせください。
- ベッドのサイズ
- マットレスとフレームの有無
- 収納や引き出しが付いているか
- 電動ベッドではないか
- 設置されている部屋と階数
- 搬出経路の幅や階段の有無
- 工具を使って分解できる構造か
家具の構造や劣化状態によっては、通常の方法で解体できないことがあります。処分を前提とした解体作業として対応可否を確認します。
布団の処分方法については、北九州市で布団を処分する方法もご参照ください。
複数の引越しごみをまとめて処分する場合
ダブルベッドやソファ、タンス、ダイニングセット、布団など、複数の不用品をまとめて処分する場合は、全体の物量を確認して適した車両と回収方法をご案内します。
軽トラックと2トン車のどちらが適しているか、お客様ご自身で決める必要はありません。次のような条件を確認して判断します。
- 回収品全体の物量
- 大型家具の大きさと形状
- 家具の解体が必要か
- 室内からの搬出作業が必要か
- 袋詰めや分別が済んでいるか
- 処理方法が異なる品目が含まれているか
まとまった量の回収方法については、2トン車パックのご案内をご覧ください。
分別や袋詰めから依頼したい場合は、おまかせコースのご案内もご参照ください。
現在の回収料金について
料金変更時の案内の食い違いを防ぐため、この回収事例には固定料金や過去のお支払い金額を掲載していません。
最新の料金目安は、料金ページへ集約しています。
ダブルベッドなどの引越しごみ回収に関するよくある質問




