北九州市八幡西区の戸建て住宅で、ブランコ・滑り台付きの室内用ジャングルジム、ベッドマット、剪定後の枝木、雑草、扇風機などを回収しました。
室内用ジャングルジムは大きな遊具ですが、今回は滑り台部分だけを取り外し、ジャングルジム本体とブランコ部分は組み立てた状態で積み込みました。
この記事では、今回の回収内容と、室内用ジャングルジムの分解、ベッドマットや庭から出た枝木・雑草を一緒に処分する場合の確認事項をご紹介します。
八幡西区で室内用ジャングルジムなどを回収
複数回ご利用いただいているお客様より、室内用ジャングルジムなどの粗大ごみ・不用品回収をご依頼いただきました。
回収場所は北九州市八幡西区の戸建て住宅です。回収品は、お客様が敷地内の駐車場まで運び出してくださっていました。
当日は車両運行の都合により、2トンダンプでお伺いしました。訪問に使用した車両と料金プランが必ず一致するわけではなく、現在の回収方法は、品目や全体の物量などを確認してご案内します。
一緒に回収した主な不用品
今回回収した主な品目は、次のとおりです。
- 室内用ジャングルジム(ブランコ・滑り台付き)
- ベッドマット
- 剪定後の枝木
- 袋にまとめられた雑草
- 扇風機などの家電
遊具、寝具、枝木、雑草、家電など、処理方法の異なる不用品が含まれていました。
複数品目をまとめて処分する場合は、品目数だけでなく、荷台で占める容量、重量、積み重ねられる形状かどうかなどを確認します。
まとまった量の回収方法については、軽トラパックのご案内をご覧ください。
室内用ジャングルジムは分解が必要ですか?
ブランコや滑り台が付いた室内用ジャングルジムは、そのままでは玄関、廊下、階段などを通らないことがあります。
分解が必要かどうかは、次の条件を確認して判断します。
- ジャングルジム全体の高さ・幅・奥行き
- 設置されている部屋
- 玄関、廊下、階段などの幅
- ブランコや滑り台を取り外せるか
- 工具を使って分解する製品か
- 組み立て部分が劣化していないか
- 回収車両へ安全に積み込めるか
今回のジャングルジムは、滑り台部分を取り外すことで積み込める状態になったため、本体とブランコ部分は組み立てたまま回収しました。
古くなったプラスチック製品は、分解中に割れたり、部品が飛び出したりすることがあります。分解方法が分からない場合や、接続部分が固くなっている場合は、無理に作業せず現在の状態をお知らせください。
敷地内まで運び出している場合
今回の回収品は、お客様が敷地内の駐車場まで運び出してくださっていました。そのため、スタッフによる室内や建物内からの搬出作業はありませんでした。
自分で搬出する場合は、次の点をご確認ください。
- ご自宅や管理されている敷地内に置く
- 公道や歩道には置かない
- 回収車両を安全に停められる場所を確認する
- 近隣の通行や出入りを妨げない
- 風で飛びやすい部品をまとめておく
- 枝木、雑草、家電などを品目ごとに分ける
室内からの搬出を依頼する場合は、遊具の大きさ、設置場所、搬出経路などを確認して対応方法をご案内します。
ベッドマットを一緒に処分する場合
ベッドマットは、内部に金属製のスプリングが入っている製品と、スプリングのない製品があります。
処理方法を確認するため、お問い合わせ時に次の内容をお知らせください。
- ベッドマットのサイズ
- 脚が付いているか
- 内部にスプリングが入っているか
- 折りたためる製品か
- 濡れや強い汚れがないか
- 室内からの搬出が必要か
スプリングの有無が分からない場合は、メーカー名や型番、製品表示など、確認できる情報をお知らせください。
枝木と雑草は分けてください
剪定後の枝木と刈り取った雑草は、処理方法が異なるため、混ぜずに分けてください。
- 枝木の長さは2m以内にしてください
- 竹は、そのほかの枝木と分けてください
- 雑草、土、石、植木鉢などを混ぜないでください
- 枝木をひもで束ねている場合は、回収前にひもを取り除いてください
今回の雑草は、枝木とは分けて袋にまとめられていました。
枝木の詳しい回収条件については、剪定枝・生木・幹の回収案内をご確認ください。
北九州市の粗大ごみ収集や自己搬入など、行政による処分方法とあわせて検討したい場合は、北九州市の粗大ごみ処分ガイドもご参照ください。
現在の回収料金について
料金変更時の案内の食い違いを防ぐため、この回収事例には固定料金や過去のお支払い金額を掲載していません。
最新の料金目安は、料金ページへ集約しています。



