土や植物が入った鉢植えの回収は、空の鉢だけを回収する場合と比べて仕分けに手間がかかります。植物、根、土、鉢をそれぞれ分ける必要があり、土の中には発泡スチロールが混じっていることもよくあります。この記事では、今回の作業内容と、鉢植えの回収料金が高めになる理由をご紹介します。
戸畑区で回収した鉢植えと家まわりの不用品
同じお宅で、建物前の鉢植えと、家の横の通路に置かれていた不用品をあわせて回収しました。作業時間は1時間です。
鉢植え・プランターの回収

建物の前に、素焼きやプラスチックの植木鉢、プランター、枯れた植物、園芸用の支柱などがまとめて置かれていました。土が入ったままの鉢も多く、植物、根、土、鉢を分けながら回収しました。
作業後は、残す鉢植えだけを壁沿いに並べ、レンガ敷きの床が見える状態になりました。
家まわりの通路の片付け

家の横の通路には、プラスチック製のコンテナや樹脂製の台、プランター、竹の支柱などが積まれていました。すべて運び出し、物置まで通れる状態になりました。
土や植物が入った鉢植えは、空の鉢だけを回収する場合に比べて分別作業が増えるため、回収料金が高めになります。今回は鉢植えと通路の不用品をあわせて、品目と量、分別の状態、搬出経路を確認したうえで個別にお見積もりしました。
現在の料金は料金表でご確認ください。お支払いシミュレーションで表示される金額は概算です。
植物・根・土・鉢を分ける理由
アシスト北九では、鉢植えを適切に処分するため、植物・根・土・鉢、混入した発泡スチロールなどを分別します。
特に手間がかかるのが土です。土の中には、発泡スチロールが混じっていることがよくあります。混じっていれば、きれいに取り除いて分別します。
※スマホでは表を横にスクロールしてご覧ください
| 分けるもの | 回収時の作業 |
|---|---|
| 植物 | 鉢から抜き取り、枯れた株や枝葉とまとめます |
| 根 | 土をほぐして、根を取り除きます |
| 土 | 鉢から出し、ほかのものと分けます |
| 鉢 | 素焼き、陶器、プラスチックなど材質ごとに分けます |
| 発泡スチロール | 土の中に混じっていれば取り除いて分けます |

土入りの鉢が多い主婦

三宅店長
鉢植えの回収料金が高めになる理由
鉢植えの回収料金は、鉢の数だけでは決まりません。分別にかかる手間が、料金に大きく影響します。
植物と根を抜き、土を出し、土の中に発泡スチロールが混じっていれば取り除き、鉢を材質ごとに分ける。この作業を鉢の数だけ繰り返すため、空の鉢だけを回収する場合に比べて、回収料金はどうしても高めになります。
- 残す鉢植えは、目印や写真で分かるようにしておく
- 鉢やプランターの中に、ほかのごみを入れない
- 鉢の数と材質(素焼き・陶器・プラスチック)が分かる写真を撮る
- 土が入ったままの鉢がどれくらいあるかを確認する

庭の鉢を手放したい70代女性

三宅店長
現在の料金と計算方法は料金表でご確認いただけます。料金が決まる条件と行政回収との違いは北九州市の不用品回収料金の比較で詳しくご紹介しています。アシスト北九の回収方法は北九州市の不用品回収サービスをご覧ください。
鉢植えの回収でよくある質問
鉢植えの処分は、全体の量、鉢の数と材質、土が入っているかが分かる写真をLINEでお送りください。分別作業を含めて、必要な作業と料金をご案内します。




