オール電化へのリフォームをきっかけに、灯油が残ったポリタンクや石油ファンヒーターが不要になることがあります。しかし、北九州市の粗大ごみに出す場合は、暖房器具から灯油を抜いておかなければなりません。
この記事では、灯油が残ったポリタンクとファンヒーターの処分についてご相談いただいた事例をもとに、北九州市での処分方法とアシスト北九の訪問回収をご案内します。
📋 先に結論
アシスト北九では、灯油が残ったポリタンク、石油ストーブ、石油ファンヒーターを、北九州市内のご家庭へ訪問して回収しています。灯油を無理に抜かず、残量や容器の状態をお知らせください。
灯油が残ったポリタンク・ファンヒーターの回収事例
¥費用について
回収料金は、灯油の残量、容器や暖房器具の状態、品目数、搬出状況、必要な作業などを確認してご案内します。この事例の料金は掲載していません。
北九州市では灯油と暖房器具の処分方法が異なります
北九州市の分別案内では、灯油そのものは「市が収集しないもの」とされ、専門の処理業者への依頼が案内されています。
一方、石油ストーブと石油ファンヒーターは、灯油を抜いた状態で粗大ごみに申し込めます。ポリタンクも、中身を空にしたうえで、大きさに応じて家庭ごみまたは粗大ごみとして処分します。
そのため、灯油が残ったままの暖房器具を市の収集へ出すことはできません。処分のために灯油を移し替えることが不安な場合は、無理に作業せずご相談ください。
アシスト北九が回収できる灯油・暖房器具
アシスト北九では、北九州市内のご家庭から、次のような品目を訪問回収しています。
- 灯油が残ったポリタンク
- 灯油が残った石油ストーブ
- 灯油が残った石油ファンヒーター
- 古くなり使用することが不安な灯油
- 空のポリタンクや暖房器具
- ほかの家具や家電とのまとめ回収
アシスト北九は、北九州市長の一般廃棄物収集運搬業許可(北九一廃第567号)を受け、北九州市全7区のご家庭へ訪問しています。ほかの不用品もある場合は、北九州市の不用品回収サービスとしてまとめて対応できます。
灯油漏れや誤使用を防ぐための注意点
古い灯油は劣化している可能性があるため、処分する目的で暖房器具に入れて使い切ろうとしないでください。また、容器のふたが破損している場合や灯油が漏れている場合は、別の容器へ無理に移し替えないでください。
- 火気や暖房器具の近くに置かない
- 直射日光を避け、倒れない場所で保管する
- 異なる燃料や液体を混ぜない
- ふたの破損、容器のひび、漏れの有無を確認する
- 異常がある場合は、予約時に必ず伝える
📋 容器から灯油が漏れている場合
運搬時の漏れを防ぐ準備が必要です。容器を動かさず、破損箇所と周囲の状態が分かる写真をお送りください。
お問い合わせから訪問回収までの流れ
- 品目と灯油の残量を連絡:ポリタンク、石油ストーブ、ファンヒーターなどの種類と数量をお知らせください。
- 写真で状態を確認:品物全体、灯油の残量、容器のふたや破損箇所が分かる写真をLINEでお送りください。
- 料金と日時をご案内:回収内容を確認し、料金と訪問可能日時をご案内します。
- 訪問回収:ご予約日に北九州市内のご家庭へ伺い、状態を確認して回収します。

お急ぎの場合は、予約状況と移動時間を確認してご案内します。即日の対応条件は、即日回収サービスをご確認ください。
灯油が残った暖房器具処分のよくある質問
まとめ
北九州市では、灯油そのものは市の収集対象外です。石油ストーブやファンヒーターを粗大ごみに出す場合も、灯油を抜いておく必要があります。
アシスト北九では、灯油が残ったポリタンクや暖房器具を、北九州市内のご家庭へ訪問して回収しています。灯油を無理に移し替えず、残量や容器の状態が分かる写真をご用意ください。
灯油が残った暖房器具も、そのままの状態でご相談ください。
受付:8:00〜18:00/回収:8:00〜17:00/定休日:不定休




