北九州市戸畑区の空き家で、玄関まわりや建物の外に残されていた植木鉢、園芸用品、細かな不用品を仕分け・回収しました。
屋外に長期間置かれた植木鉢や園芸用品は、土や草木が残っていたり、雨風によって劣化していたりすることがあります。そのため、品目や材質、状態を確認しながら安全に片付ける必要があります。
この記事では、実際の回収内容をもとに、仕分け・回収・清掃の流れや、立ち会いなしで作業する場合の確認事項をご案内します。
戸畑区の空き家で植木鉢・園芸用品などを回収
以前ご利用いただいたお客様からのご紹介で、北九州市戸畑区の戸建て住宅へお伺いしました。
建物はすでに空き家となっており、玄関まわりや建物の外に、植木鉢、園芸用品、プラスチック製品、木製品などが残されていました。
細かなものが混在していたため、品目や材質を確認しながら仕分け・分別し、回収車両へ積み込みました。
植木鉢や細かな不用品の仕分け・回収
建物まわりには、植木鉢のほかにもさまざまな不用品があり、細かなものが混在していました。
植木鉢やプランターを処理する際は、次のようなものを確認します。
- 鉢やプランターの材質
- 土や石が残っているか
- 植物、根、雑草が残っているか
- 鉢の中に別のごみが入っていないか
- 割れやひびがあるか
- そのほかの園芸用品と混在していないか
ご自身で分別する場合は、植木鉢、土、石、植物、根、雑草、そのほかの不用品を分けておくと確認がスムーズです。
分別が難しい場合は、混在した状態から対応できるか確認します。中身の取り出しや材質ごとの仕分けが必要な場合は、その作業内容も含めてご案内します。
陶器製の植木鉢や劣化したプラスチック製品は、持ち上げた際に割れたり崩れたりすることがあります。破片でけがをするおそれがあるため、無理に動かさず現在の状態をお知らせください。
劣化した屋外用品の回収
今回の不用品は長期間にわたり雨風にさらされていたため、プラスチック製品や木製品の一部が劣化していました。
持ち上げると崩れるものもあったため、周囲に破片が残らないよう注意しながら回収しました。
回収車両への積み込み後は、落ち葉や残った細かなごみを掃き、建物まわりを清掃して作業を終了しました。
片付け前後の様子
玄関まわりや建物の外に残されていた植木鉢、園芸用品、細かな不用品を撤去し、周囲を清掃しました。

Before(片付け前)

After(片付け後)

Before(片付け前)

After(片付け後)

Before(片付け前)

After(片付け後)
立ち会いなしで作業する場合
本事例では、事前に作業内容と回収範囲を確認したうえで、作業開始時の立ち会いなしで対応しました。
ご依頼主様は回収場所の近くにお住まいだったため、作業終了後に現地の状態をご確認いただき、その後にお会計しました。
立ち会いなしでの作業は、現場の状況や依頼内容によって対応可否が異なります。事前に次の事項を確認します。
- 回収するものと残すもの
- 作業する範囲
- 敷地内へ入る方法
- 鍵の受け渡しが必要か
- 作業終了後の確認方法
- お支払い方法と時期
回収するものと残すものの区別が難しい場合や、屋内への立ち入りが必要な場合は、事前の現地確認や立ち会いをお願いすることがあります。
空き家全体の片付けについては、実家・空き家のおまかせコースもご確認ください。
剪定枝や生木も一緒に処分する場合
植木鉢のほかに、剪定した枝木、生木、幹などがある場合は、植木鉢や土、石、雑草、そのほかの不用品と分けてください。
枝木の太さや長さ、竹の有無などによって確認事項が異なります。詳しくは、剪定枝・生木・幹の回収案内をご覧ください。
現在の回収料金について
この回収事例には、過去のお支払い金額や古い品目料金を掲載していません。
料金変更時の修正箇所を増やさないため、最新の料金目安と計算方法は料金ページへ集約しています。
作業開始後に、事前説明のなかった料金を提示されるトラブルを避けるため、作業内容と料金は依頼前に確認し、書面やメッセージで残しておくと安心です。
家庭から出た不用品の回収を依頼するときは、一般廃棄物収集運搬業の許可を受けた業者かどうかを確認してください。特に立ち会いなしの作業を依頼する場合は、信頼できる許可業者かどうかの確認がより重要です。
戸畑区での対応地域や回収方法については、北九州市戸畑区の不用品回収案内もご覧ください。
植木鉢・園芸用品などの回収に関するよくある質問



