北九州市で、回転式ハンガーラック、テレビ台、ブルーレイプレーヤーなどの家電、寝具、本棚、衣装ケース、袋にまとめられた生活用品などを回収しました。
回転式ハンガーラック以外にも、家具・家電・寝具などをまとめて処分したいとのご依頼で、掲載当時の軽トラパックで対応した回収事例です。
回転式ハンガーラックは解体せず、ほかの不用品を積み込んだあと、荷台の積載状況に合わせてそのままの状態で積み込みました。
回転式ハンガーラックなどの回収事例
回転式ハンガーラックは解体せずに回収できる場合があります
回転式ハンガーラックは、多くの衣類を収納できるよう大きく丈夫に作られているため、不要になった際の搬出や解体に困りやすい家具です。
次の条件を満たす場合は、解体していない状態で回収できることがあります。
- 室内や設置場所から安全に運び出せる
- 玄関、廊下、階段などの搬出経路を通る
- 回収車両まで安全に移動できる
- 荷台に安全に積み込めるスペースがある
- 運搬中に動かないよう固定できる
今回の事例では、搬出と積載が可能な状態だったため、回転式ハンガーラックを解体せずに積み込みました。
ただし、設置場所から出せない場合や、安全に運べない場合は、分解・解体してから搬出することがあります。
大きな家具を無理に動かすと、けがや床・壁・建具の破損につながるおそれがあります。そのままでは搬出できない場合は、現在の設置状況をお知らせください。
分解・解体から依頼する場合
回転式ハンガーラックをそのまま搬出できない場合は、家具の構造、設置場所、搬出経路などを確認し、分解・解体から対応できるか判断します。
ご相談時には、次の内容が分かる範囲でお知らせください。
- ハンガーラック全体の高さ・幅・奥行き
- 設置されている部屋と階数
- エレベーターの有無
- 玄関、廊下、階段などの幅
- 壁や床などに固定されていないか
- 工具を使って分解できる構造か
- ほかに回収を希望する不用品があるか
家具の構造によっては、分解しても再利用できない状態になることがあります。処分を前提とした解体作業としてご案内します。
一緒に回収した主な不用品
今回の事例では、回転式ハンガーラック以外にも、次のような家具・家電・寝具・生活用品を回収しました。
- 回転式ハンガーラック
- テレビ台
- ブルーレイプレーヤーなどの家電
- 布団・毛布などの寝具
- 本棚などの家具
- 衣装ケース
- 袋にまとめられた生活用品
家具や家電、寝具、小物類などが一緒にある場合は、品目数だけでなく、荷台で占める容量や積み重ねられる形状なども確認します。
袋にまとめた生活用品がある場合は、内容を確認できるようにしておいてください。中身の確認が難しい場合は、回収時に確認させていただくことがあります。
複数の不用品をまとめて処分する場合
回転式ハンガーラック以外にも家具・家電・寝具などがある場合は、全体の量を確認して適した車両と回収方法をご案内します。
軽トラパックが適しているかどうかは、品目数だけでなく、次のような条件を確認して判断します。
- 回収品全体の物量
- 大型家具の大きさと形状
- 積み重ねられる品目か
- 搬出作業の有無
- 家具の分解・解体が必要か
- 処理方法が異なる品目が含まれているか
軽トラックと2トン車のどちらが適しているか、お客様ご自身で決める必要はありません。回収品の内容を確認したうえでご案内します。
軽トラパックについては、軽トラパックのご案内をご覧ください。
現在の回収料金について
回収料金は、不用品の品目、全体の量、使用する車両、室内からの搬出、家具の分解・解体、分別・袋詰めなどの作業内容によって異なります。
料金変更時の案内の食い違いを防ぐため、この回収事例には固定料金や過去のお支払い金額を掲載していません。最新の料金目安は、料金ページへ集約しています。
作業開始後に、事前説明のなかった料金を提示されるトラブルを避けるため、作業内容と料金は依頼前に確認し、書面やメッセージで残しておくと安心です。
家庭から出た不用品の回収を依頼するときは、一般廃棄物収集運搬業の許可を受けた業者かどうかを確認してください。
北九州市の粗大ごみとして処分する方法もあります
回転式ハンガーラックを自分で解体・搬出できる場合は、北九州市の粗大ごみ収集を利用できる可能性があります。
粗大ごみとして申し込めるか、手数料、出し方、収集場所などは、品目や大きさによって異なります。申し込む前に北九州市の最新案内をご確認ください。
行政収集と民間回収の違いについては、北九州市の粗大ごみ処分ガイドもご参照ください。
回転式ハンガーラックの回収に関するよくある質問



